本日は買取強化アイテムのお知らせです
Gibson Memphisで制作されているES-355 w/Bigsby VOS Ebonyです
エボニーカラー限定です!!
いや、CherryもWhiteもお願いします
無改造でしたらエボニーカラーは18万円保証、チェリーとホワイトは15万円保証で、コンディションによっては査定額を上げます!!
売却、ご購入での下取などなど、お考えの方はご連絡下さい
コンタクトフォームはこちら
nagase
本日は買取強化アイテムのお知らせです
Gibson Memphisで制作されているES-355 w/Bigsby VOS Ebonyです
エボニーカラー限定です!!
いや、CherryもWhiteもお願いします
無改造でしたらエボニーカラーは18万円保証、チェリーとホワイトは15万円保証で、コンディションによっては査定額を上げます!!
売却、ご購入での下取などなど、お考えの方はご連絡下さい
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本日は買取り”超”強化アイテムのお知らせです
Matchlessアンプを売って下さい!!
マークサンプソン在籍期の15wシリーズ、Lightning、Spitfire、Tornadeの3モデルを譲って下さい
25万円は確実に保証させていただきます
状態の良い物やレアなカラーの物、スピーカー2発の210シリーズは更に高額対象です
DC-30やChieftain等も確実に高く買取らせていただきます
お持ちの方で処分をお考えの方は、是非ご検討お願いします
下記URLリンク先のサイトからご連絡いただくか、メール、電話にて受付いたします
ご連絡お待ちしております
買取・委託サイトはこちら
nagase
楽器業界に長くいれば当たり前に知ってて当然の事なんですが、知らない人からはすれば知らなくて当然の事ですよね
本日、え?そうなん?知らんかった!!と驚かれる事がありました
ご存知の方には何て事のない記事ですが、Mustang(だけではなく、JazzmasterやJaguarも)にはスモールヘッドとラージヘッドがあります
上の写真を比較して見てみて下さい
左がスモールヘッド、右がラージヘッドです
58年に登場したJazzmasterに採用されたヘッドが、62年発表のJaguar、64年発表のMustangとマイナーチェンジしたDuo Sonic II等にも採用されます
CBSに買収され、CBSが独自のカラーを打ち出す為にヘッドのデザインを変えたのが所謂ラージヘッドです
右のネックは65年11月の物で、モデルによって月のズレがありますが65年末にはTelecasterを除く全てのモデルのヘッドが変わります
では、Mustangについて少し掘り下げてみましょう
Mustangはストューデントモデルとして、Duo Sonicを元にデザインされ、大胆なアーミングのできるDYNAMIC VIBRATOトレモロユニットを搭載したギターとして誕生しました
Mustangのネックには様々な仕様、形状があります
コレというモノが定まらなかったのか?64年〜66年の間に試行錯誤の様に作られたんでしょうか?
基本的には以下の流れです
スモールヘッド/Aネック/ラウンドボード
スモールヘッド/Bネック/スラブとラウンドが混在
ラージヘッド/Bネック/極初期のみスラブボード
ラージヘッド/Bネック/ラウンドボード
65年の迷走期(?)にはヘッド側が分厚くハイフレットの方が薄いネックというのもありました
このネックの形状はMustangに限らずStratocasterをはじめ各モデルにも採用されました
スモールヘッドは65年10月、ラージヘッドは65年11月という事で、この時期にスモールヘッドからラージヘッドに変わったという事が分かりますね
nagase
NEW SLIP!! Stratocaster Typeの紹介です
神田ジョン氏(PENGUIN RESARCH)からオーダーいただいたストラトタイプです
以前の記事で神田ジョン氏によるSLIP!!を使ったTS Modifiedのデモ演奏動画を紹介させていただきました
収録した日はデモ演奏の為ではなく、このギターのオーダーでご来店いただきました
そして満を持してそのギターが完成!!
ブラックカラー、ブラックパーツにゴールドの金属パーツの組み合わせがめちゃくちゃカッコいいです!!
基本的なスペックは他のSLIP!!と変わりません
ではでわ、クローズアップしていきましょう
まずはボディアップ
落ち着いた中にもゴールドパーツのゴージャス感が合わさった、独特の雰囲気です
そういえば、この組み合わせの仕様はSLIP!!では初めてですな
アルダー材を使用
ボディバック
ケースが黒の上、周りの風景が映り込んで分かりにくいです…
真っ黒です
続いてネック
メイプル材の1ピース
ネックシェイプは61年のストラトから型取りした通称Cシェイプ
ほぼ柾目の木取りでうっすらトラ杢が
このブログを読んでいただいてる方はもうお分かりと思いますが、SLIP!!ビルダーの氏はネック命で、形成する際にネックが反らない様に慎重に作業をすすめます
事実、13年前に完成したSLIP!!のプロトタイプのネックは1度もトラスロッドを回した事がありませんが、反る事なく動く事なくドまっすぐのままです
ヘッド裏
ネックからそのまま柾目が続いてます
ペグも勿論ゴールドです
既に神田ジョン氏にお渡ししており、ご本人のTwitterで写真をアップしてもらっております
今後、ライブやRECでSLIP!!が活躍してくれる事を願っております
PENGUIN RESARCH official Site
神田ジョン official Site
SLIP!! Guitars official Site
nagase
絶賛ゴールデンウィーク中ですね〜
暦に関係なく地下で絶賛営業中です!!
今回は希少かつ有名なギターのご紹介です!!
あれ…?有名なんか?
Giannini early 1970’s Claviora 12 Strings
ご存知の方は言葉そのままご存知でしょう
Zo-3ギターの原型です
嘘です
Jimmy Page氏がTangerineでプレイしたギターとほぼ一緒の仕様を持つ12弦ギターです
ネット検索で氏の名前とブランド名を入力して検索すれば真っ先に見つかります
ブラジルのブランドで独特のボディシェイプが印象的なギターです
更に希少な材、通称ハカランダをこれでもかっていうほどふんだんに使ってます
初めてのギターではないんですが、ケースを開けて手に取ってみた瞬間、あんたら何ぼほど使ってんねん!!とツッコミました
でもまぁブラジルですからね
ギターの詳細はこちらに書いてありますんでそちらを見てみて下さい
nagase
定期的にお伝えしている買取強化アイテム
まずは相も変わらずFender Stratocasterです
60年代、Pre-CBSもCBC期も勿論お譲りいただきたいギターです
70年代、71〜74年のローズウッド指板の物
ピックアップアイテムとして、74年のブラック/メイプルのストラトは確実に高く買取らせていただきます
30万円保証の条件はエクセレントコンディション、無改造、アルダーボディの3.5kg前後(誤差100g位)
上記の条件でパーツ交換までの物であれば20万円は保証しますが、改造内容によっては下回る事もございますのでご了承下さい
Jazz Bass、Precision Bassは72年前後のロッドの回ってない物を譲って欲しいです
買取り専用サイトでは、両方とも20万円保証ですが、このブログを見た方には25万円保証とさせていただきます
欲しい時にその物がないという法則、これを打破してみようと思います
上記ギターやベース、ヴィンテージに限らず、通常の査定感覚より何割か増して取らせていただきますので、お考えの方は是非ご相談下さい
nagase
歴史的遺産であるレスポール達
69年なんでロックというベタな事をはずかしげもなく言います
このギターはロックです!!
季節の変わり目には調整をやり直すんですが、季節が変わったはずが変わってなかったりみたいな天気と気温なのでタイミングをずらして調整してみました
以前の記事『Gibson60年代後期の事情』と『紛れ込んだハカランダさん』でご紹介したハカランダ材を使用したスタンダードと、今ではハカランダに並んで希少なエボニー材を使用したカスタムです
皆さんご存知の通り、今年1月2日から施行されたワシントン条約で、ローズウッド全般に加えマホガニーも禁止になりました
CITESが細かく何枚も必要なんですが、手続きは大変ですね…
市場価格も高騰するんやないかと思います………
弦を張り替えてちょいちょいと、そして細かく慎重に調整
ネック強度は2本ともとても強いので一切触る事はありませんでした
生鳴りは勿論、アンプから倍音の大洪水です
2本とも調整中、チューニング中と全ての行程の中で、いちいち良い音でした
50年代のオリジナルレスポールのファーストリイシューモデルですが、これはこれで1つの確立されたギターですね
心底、ええ音ですと言えます
音は是非弾きに来て聞いて下さい!!
nagase
約20年、多くのヴィンテージギターを扱っていると色々な物を見ます
その時、全ての歴史書をひっくり返すんですがまぁ載ってないって事はなかったり、今ではネットで調べればどこかでひっかかります
今回はピックアップボビンの話です
以前からオーダーいただいてるケーブルの作成、今回はスピーカーケーブルです
Stratocasterファンの方に朗報です
Fender 1965 Stratocaster Lake Pracid BlueとFender Stratocaster & Telecaster Vintage Chronicle
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GUITAR TRIBEでは各種SNSサイトに登録して、その場ごとに独自の発信もしております
各種ページサイトをフォローいただき、誠にありがとうございますm_ _m
全部を全部、ご存じない方もおられるかと思いますので、このブログで紹介させていただきます
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急に暖かくなり桜のつぼみが開き、雨が降りちょっと散って…
花見をするタイミングがつかめず、明日の午後が頃合いでしょうか?
そんな中、春らしい?SLIP!!の調整です
サーモンレッド風のPBタイプ
2年前の春を迎える頃に誕生したベースです
全体の調整の為の検診です
ジャック部の洗浄、ピックアップの高さ調整(ウレタン追加)とバランス調整、倍音調整等々
誕生から2年間と前回の調整からも酷使していた割に、狂いは少なく短時間でバッチリ
花見がわりにフックにかけて眺めてみたり
このブログを読み続けていただいてる方はこの写真でもうお分かりかと思います
まずはボディの塗装剥がれ
カッコいい剥がれ方ですね
紙1枚分しかない塗装ですんで、すぐに剥がれます
剥がれ方はオーナーの使い方次第です
次にネックです
追い柾目の木取りですが、ほぼほぼ柾目のみです
6弦側に1cmくらい板目が見えます
ネック裏の塗装はなくなってて杢肌です
2年間、ずっと弾きまくりとの事です
いやぁ〜、良いですな〜
そしてトラがいます
チラチラ覗いてはいたけど、光を当てると出て来ます
たまたまタイミングが重なってビルダーの氏が訪れてくれて久しぶりのご対面
おぉ〜カッコいい〜と感動
このベースの持ち主はSaucy Dogの秋澤和貴君
彼らの今後の活動に期待です!!
SLIP!! official siteはこちら
nagase
いつになったら春は来るんやろ…と思う日々、先にNEW SLIP!!がやって来ました!!
徐々に暖かくなってきましたね
昨日は桜の開花宣言がありましたし、このまま春が訪れてくれればいいんですが
GUITAR TRIBE、GUITAR TRIBE FUKUOKAではStratocasterの買取を強化しております
GUITAR TRIBEの在庫を掲載しているSHOPページをONLINE PAGEとしてリニューアルしました