梅雨あけしましたな。
ジメジメともおさらばで塗装も乾きやすくなるでしょう。
お待たせし過ぎて申し訳ございません。
順番に完成しております。
もうしばらくお待ち下さい。
今回はJazz Bass TYPEです。
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オーダー受付、再開致します!!
月産4〜5本が限界ですが、3月中頃から4月頭にかけて10本以上のオーダーを頂き、
ストップをかけておりました。
ビルダーの氏はパンク寸前でした。
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ichiro tour "Circle Scale"
いよいよ迫ってまいりました。
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Baden Guitars
Guitar Tribe一押しエレアコとして「Baden」を入荷しました。
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エトセトラ
店内を片付けたり、家にある機材をひっくり返してたら出てきました。
うちの店小さいんで、在庫過多になる都度持ち帰ってたんですよ、実は…
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Gibson 1970 ES-335 Walnut w/#P.A.F.
69年からオプションカラーに追加されたWalnutカラーのES-335です。
チョコレートカラーです。
オレンジラベルのシリアルは69年ですが、仕様は70年です。
3ピースネックにボリュート(ヘッド折れ防止加工)仕様。
この2点は人気がなくなりますが、実はネックにとって良い条件なんです。
ボリュート部はよく折れるんでその防止の為に出っ張ってます。
3ピースだと条件によってはねじれにくく強度が上がります。
ナローネック(幅の狭い)でちょっとかまぼこ状のシェイプ、70年です。
68〜69年だとまだ丸みがあります。
かまぼこはこれはこれで握りやすいんです。
ピックアップは60年代に残っていた(?)ナンバードP.A.F.です。
クリアでパワーがあって良いピックアップですな。
チョコレートカラーというだけで意外に不人気ですが、
70年代のFUNKの人等は好んでかよう使ってます。
JAZZよりカッティングに向いてるサウンドなんですわ。
ちなみに、「ES」てエレクトリックスパニッシュらしいです。
nagase
Late 1980’s Guitar & Bass
80年代ってUSEDなんでしょうか?
Vintageなんでしょうか?
もう既に20年以上前ですが、カテゴリー分けが微妙な頃になってきてますな。
Vintage Guitar業界に入った頃は70年代がUSED状態やったなぁ。
AIRCRAFT AC-5 All KOA
今はなきAIRCRAFT製のAC-5です。
市場に出てないので、資料を引っ張り出して来たりWEB上をあさりましたが、
それでも情報が少なくほとんど分かりません…
80年代後期、オールコアボディです。
その頃はコアトップ、マホガニーバック仕様ではなかったのか?
もしそれがスタンダードな仕様なればこれはカスタム仕様なのか?
定かではありません…
EMG P.Uにschaller製フロイドローズです。
フロイドローズにちょっとした親近感をおぼえました。
Musicman Sting Ray w/Sago Custom Neck
86年製のSting Rayのネックがアウチになった為、
同形状のネックを製作して取り付けてあります。
元々はメイプル1PネックのみのSting Rayなんで、
ローズ指板+80’sで出音のニュアンスが違います。
アッセンブリーも現行(Ernie Ball社以降)の物とは音が違います。
バキバキ言わないんです。
トレブルをフルにすると言いますが…
アクティブアクティブ、電気電気してません。
パッシブ的なサウンドニュアンスであります。
nagase
Slip!! ES-335 @ GAN-CHANG (MINOR SCHOOL)
メンテナンスで来てくれたGAN-CHANGの335です。
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ichiro plays TS Modifi by way of experiment.
ichiro氏が散歩がてら遊びに来てくれはったんで、
TS Modifiを試しに鳴らしてもらいました。
ペダルとAMPのツマミをイジイジしながら色々なサウンドバリエーションで、
メロウなフレーズからブルージーなフレーズまで奏でて頂きました。
ん?かなりハードなブルーズやったかな?
そん位鳥肌もんで良かったんです。
テーブルの上、緑多いな…
「レンジが広くて使いやすい。」
「(オリジナル)持ってるけど、ツアー持ってくと(スイッチ不良等)トラブルおこして大変、
サウンドが同じで新品の便利さは使えるね。」と好評価を頂きました。
14日から始まるCircle Scale Tourで氏の足元に並ぶ…かもね?
ichiro氏、ありがとうございました。
ichiro Tour Circle Scaleの詳細はこちら
nagase
Gibson 2000 Les Paul Standard Honey Burst
昨日に引き続き「USED」Guitarです。
Gibson 2000 Les Paul Standard Honey Burst
奇麗なコンディションです。
奇麗ですが、細かい打痕や擦り傷はあります。
ボディエンド部には目立つ傷があります。
ラッカー塗装なんでスタンド置きの塗装溶けもあります。
ウェザーチェックも入っています。
生鳴りが良くてAMPを通しても音が良い!!
クランチ〜オーバードライブにするとザラッとした、
弾いていて気持ちのよいトーンです。
70’sのレコードから聞こえて来る様な音です。
セットネックのギターはどんなに良い材を使ったとしても、
組み上げるまで音の答えが出て来ないんです。
実際にオリジナルバーストLPも個体差での音のバラつきが大きいです。
オリジナルハムバッカー(P.A.F.)は別ですが。
このギターは良い条件が重なったんでしょう。
若干重量はあるものの、その分底鳴り、低音がしっかり出ます。
指板のローズウッドは奇麗な柾目で、
通常のインディアンローズっぽくなく、
ハカランダに似た感じの杢目です。
Honey Burstの色あいも雰囲気あります。
nagase
USED Guitar & Bass
ブログのカテゴリー分けに「USED」を入れるのを忘れていたので、
今までUSEDに入るアイテムの入荷情報を書いておりませんでした…
今日は書きます、書いてみます。
Fender Mexico 2009 Road Worn 60’s Stratocaster
レリック加工(?)を施したモデルです。
USA製のカスタムショップの物と比較したら別物ですな。
カスタムショップ製の物は塗装の過程にありますが、
このギターは塗装後に頑張って(?)ゴシゴシしてます。
シリアルナンバーを見ると2008年ですが、
このシリーズは2009年からのモデルなので、
ただのズレなのか?
ファーストロットで先に作られていた物か?
ネックやポケットには何も書いてありません…
代わりにバーコードシールが貼ってあります。
音に悪影響をもたらします。
そして解読不可能です…
現在の物はマットフィニッシュ塗装、これは光沢のある塗装です。
どちらにしても最初期のRoad Wornシリーズと思います。
音は特にパワーのあるシングルサウンドです。
少しノイジーですが、アースはとれてます。
ピックアップがハイゲインの為という事もありますが、
その分ブリンッとパンチのあるトーンです。
フレットはジムダンロップ6105(Vintageサイズながら高さがある)と
ネック裏の塗装が剥がされた杢肌の握り心地で弾いていてストレスを感じません。
パーツ類のくすみ、ダメージ等のレリック加工、
パッと見の雰囲気は充分にあり過ぎます。
nagase
Ibanez TS808 & TS-9 Guitar Tribe Modifiスタート
Slip!! Itasu & Yuto_littlebig
littlebigのギタリストItasuとベーシストのYutoのSlip!!を紹介します。
Les PaulタイプとThunderbirdタイプです。
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Gibson 1973 Les Paul Deluxe Conversion
入荷ではありません。
バージョンアップ(?)です。
以前は黒いエスカッションが付いていて、ピックガードはありませんでした。
こんな感じです。
アイボリー(クリームがかった白)のエスカッションに変え、
ピックガードも取り付けました。
Before→Afterです。
激的にルックスが変わりました。
音なんですが、生鳴りがいいんです。
アンプで鳴らしてもいいんです。
透き通っていて抜けてます。
音の輪郭がハッキリしていてコードを弾いたらくっきり鳴ります。
ドライブサウンドもグチャっとならず、
ザラっとしたZZ TOP等のレコードに聞けるサウンドです。
言い過ぎかもしれませんが、オリジナルのLes Paulに近い音色だと思います。
言い過ぎかもしれませんが、本当です。
Les Paulってほんまはこんな音なんや!!と驚かれる方が多いです。
ストラト弾きやけど、Les Paulもあればと思ってまして、
このLes Paulはドンズバってなってます。
個人的に欲しい1本ですな。
是非是非弾いて下さい。
詳細画像はこちら
nagase
Slip!! in ichiro’s amazing hands
もうご存じの方もおられるかと思いますが、
Slip!!のPVが完成しホームページにアップしております。
音、視覚、楽器、そしてアーティスト、
それぞれのアプローチを今までになかった、
全く新しいスタイルで打ち出したプロモーションビデオです。
SLIP!! in ichiro’s amazing hands
本編とCMバージョンと2種類、youtubeにUPしてます
iPod等のプレイヤーに入れて持ち歩いて下さい。
ご堪能あれ!!
SLIP!! Guitar & Bass Web
http://www.slip-guitar.com/
ichiro氏
http://www.ichiro-net.com/
高本裕介氏(imagio)
ナラキ ナオフト氏(N2)
nagase
怒濤の数日
毎度です いや初めて書きます。
Guitar Tribe のBlogが開設しました。
見に来ていた頂いて誠にありがとうございます。
ヴィンテージギターの音の魅力や、音の作り方の参考になるような
充実したブログにしていきたいです。
ということで
今日は
ヴィンテージギターについて
書きません。
当店のオリジナルSLIP!!のプロモーションビデオ3部作の1本目を撮りました。
(映像作品てなぜ本と数えるのでしょうか?)
楽器をどう見せるかってことにこだわりすぎず、音と視覚でセッションって具合で取りかかりました。
心意気だけで協力して頂いた
ichiro氏
http://www.ichiro-net.com
高本裕介氏(imagio)
ナラキ ナオフト氏(N2)
本当に感謝です!
ichiro氏前日東京のライブ終、最終新幹線で大阪入り
その後5時まで飲むというやや失態をおかしましたが、
(クライアントとタレントが共に二日酔いなので問題にならなかったのですが、普通どっちかクビです)非常に緊張感のある最高の絵が撮れたと思います。
今月の後半めどに編集上がり次第SLIP!!のWEBにアップします。
使用機材や細かな話は、まだ内緒です。
楽しみにしてて下さいね。
Takao