Diary

GUITAR TRIBE 10周年

お客様および関係者の皆様へ

まず感謝から述べさせていただきます…
真心からありがとうございます!
2003年の9月に産声をあげたGUITAR TRIBEがこの激しい時流の中、閉店の憂き目も見ず
こうして10周年を迎える事ができたのは、ひとえに皆様のご愛顧とご支援以外の何ものでもございません。
この10年あっという間ではなく、思い返しても濃厚な時間だったと感じております。
日々の中で多くのお客様と出会い、多くの事を学ばせていただきました。
昔、店と人間の年齢は同じと教わった事があります。
当てはめるならばギタートライブは10歳です、小学5年生です。
まだまだ幼く成長の過程であると実感しております。
この先20年30年と年を重ねて行く為にスタッフ全員が努力と信念を持って励んで行きたいと思っております。
皆様からはよりいっそうのご支援を賜われますよう宜しくお願いいたします。
さて、10周年ですので盛大にライブパーティーを行おうと思います!
私にとって夢のライブです、この日の為に2つのバンドに一夜限りの復活をお願いしました。
まずは Sons Of Blues !
sons
左上:ichiro (g vo) 右上:松浦善博(g vo)左下:鮫島秀樹 (b)右下:高橋ROGER和久(dr)
このバンドこそが私の楽器屋人生の原点です、音楽だけでなくこのバンドからは多くの事を教わりました。
高校生の時にこのバンドを見なければ、ブルースも知らなければロックも知らず、ましてやヴィンテージギターの素晴らしさも知らず
きっと平穏な人生を過ごしていた事でしょう。
ブルースを軸に新しい解釈やアレンジで畳み掛けるスタイル、何よりギターお二人の個性の爆発は今思い返しても震えが来ます。
現在も日本のプロミュージシャンでバリバリの第一線の方々のあの演奏がもう一度見れるのです!たまらん!
(初代ドラマーのジョニー吉長さんは天国に旅立ってしまいました。今回本当にお呼びしたかった…残念です。ご冥福を)
続いて The Savoy Truffle
THE SAVOY 5 2011
左から 高木太郎(d,per) 高藤泰三(dr) 門脇文司(vo)  小笠原義弘(b) 住友俊洋(g)
私の知る限りサザンロックというカテゴリーで日本で一番有名な日本人離れしたバンドだったと思います。
大きなライブハウスをお客さんでパンパンにして伸びやかな歌声、重低音の上に火を噴くようなスライドギター演奏する姿は衝撃でした。
遂に日本にブルースロックの時代が来たか!こりゃすげー!なんてのも夢じゃなかった気がします。
私がロサンゼルスにギターの買い付けに行った時に現地のギターディラーから、おまえ The Savoy Truffleを知ってるか?あいつらの音楽は最高にアメリカ人だ!
と、いかにもアメリカ人らしい話をされるくらい、精力的にアメリカやヨーロッパに進出し爪痕をガッツリ残してきたスーパーバンドです。
惜しくも解散してしまいましたが、GUITAR TRIBEの為に1日再結成です。感動です!
「Guitar Tribe has been aged 10 years !」
Guitar Tribe 10th Anniversary Party
12/20(Fri)
大阪 南堀江 Knave
http://www.knave.co.jp/
開場18:00/開演19:00
前売¥4,500/当日¥5,000(D別)
出演:Sons Of Blues / The Savoy Truffle
主催Guitar Tribe  http://www.guitar-tribe.com/
Ticket – Guitar Tribe(06-6596-1401)/Knave(06-6535-0691)
PG/ローソン 52004
Info – Knave(06-6535-0691)
皆様、お待ちいたしております!
GUITAR TRIBE 代表 井上貴雄
追加情報は随時このブログでアップして行きます。

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