1959年製、Les Paul Junior。
ギター全体に現れたウェザーチェックや傷跡、軽く退色したチェリーカラーと相まった貫禄のルックス。
シリアルナンバー付近に打たれた2ndシリアルは、塗装ムラかボディトップ面の板目模様のどちらかと推測されます。
ピックガード下に書かれたナンバーについては不明。
指板のハカランダ材は密度の濃い漆黒の物を使用。
フレット、ナット、コンバージョンブッシュは交換、ペグは一時期他の物が装着されていましたが現在は元に戻してあります。
トラスロッドには充分な余裕がありネックは現状でまっすぐ、フレットは6割程度の山の高さが残っています。
ネックは1959年でも肉厚の頃でしっかりと握り込めるシェイプです。
ネック強度がとても強いので、生鳴りの音量と振動はとても大きくギター全体が本当によく鳴っています。
ソリッドマホガニーとP-90ピックアップによる密度の濃いGibsonサウンド。
音の芯の太さ、音抜けの良さ、レスポンスの速さとどれをとっても申し分はありません。
付属品は写真にある物が全てです。
■配送サイズ:佐川急便180サイズ
■送料の確認は【こちら】
入荷アイテムや最新情報は【X】(旧Twitter)で公開しております。