1975年製、EG-650S。
当時のカタログに表記のないチェリーカラー、メイプルトップ材の個体。
メイプル3ピースネックにエボニー指板、ボディバックのコンター加工、コントロールノブが狭い間隔での配置等、独自のデザインが採用されている事は国産コピーモデルの魅力の1つです。
50年以上経過していますが、綺麗で良好なコンディションを保っています。
オリジナルのテールピースは金属疲労か何かによって割れています。
独自規格のテールピースの為、現行品とはスタッドの引っかかる所の大きさが違い綺麗にハマりません。(オリジナルは約9mm、現行品は約8mm)
トラスロッドには充分な余裕があり現状でスタート地点から半回転程、締める方向へは硬いながらも調整は可能です。
バインディングエッジの形状とフレットの形状が同じなので、フレットは元々高さのないタイプの物です。
バインディングエッジから推測するに8〜9割程度の山の高さが残っています。
レスポールモデルを彷彿させるハムバッカーサウンドで、メイプルネックとエボニー指板によるアタック感が強く中低域がスッキリとしたタイトな音色が特徴です。
付属品は写真にある物と割れたオリジナルテールピースです。
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